前橋

放デイ ジーニアス

【遊びの大切さ】

遊びの例

 

★鬼ごっこ、かくれんぼ

・鬼が来ないかキョロキョロ周りを見渡す

  (視野が広がり視覚機能が発達します)

・体力の限り走ります

・地面に障害物あっても跳び越えます

  (感覚統合・空間認知)

 

★オセロ

・相手がどこに置くか、先の動きを読んだり

自分がどこに置いて…縦、横、斜めが挟めるので自分の色になる!

(ワーキングメモリー(短期記憶)や集中力強化につながります)

 

★小麦粉粘土

・こねる、道具を使う、どんな形の物を作ろう…など

(手先…脳の発達を促す、創造性の強化に繋がる)

 

子供の成長にとって、

遊びが大切なのは誰でも知ってるはず…

子供は1人でも遊びますし、

両親、祖父母、兄弟やがて

「友達と遊べる」ようになります。

 

遊びの中で子供達は自発的に自分の知力、

体力を限界まで試し努力しようとするのは

遊びの時かもしれません。

 

遊びの中には苦痛も伴うこともありますが

それでも頑張って遊びます。

その結果…昨日より 鬼にならなかった!

などと喜んで満足した顔をしています。

 

このように

「喜びや感動」それらの気持ちを友達と

分かち合い遊ぶ事が

子供の心の発達や人格形成に

良い影響をもたらすのではないか…と

前橋 放課後等デイサービス  ジーニアス』

は思います。